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2月16日に代表の横川みどりが、立川アスレティックFCの皆本代表、NISHISATOアローレレディース代表の紙本代表と
その選手たちとともに立川市 酒井大史市長を表敬訪問させていただきました。

左から、アローレ八王子 長谷川夢作選手・NISHISATOアローレレディース 安部由紀夏選手・アローレ八王子 紙本諭代表理事,クラブマネジャー
株式会社NISHISATO代表取締役 横川みどり・立川アスレティックFC 木原悠吾選手・立川アスレティックFC 皆本晃社長

今回は、株式会社NISHI SATOが東京都より「女性活躍推進大賞」を受賞したことの報告のために訪問いたしました。


■ 働きたい想いを雇用の形に変える

今回の受賞で注目された取り組みのひとつが、地域スポーツ選手の雇用です。
彼女たち・彼らには共通する声があります。

「競技を続けながら働きたい」
「短時間でも社会に関わりたい」

しかし現実には、短時間勤務という理由だけで雇用の機会が限られてしまうことも少なくありません。
そこで私たちは考えました。

働ける時間を基準にするのではなく、働きたい意志を基準にしよう”

この考え方こそが、今回の受賞理由の核となりました。

当社ではこれまでに、
・立川のフットサルクラブ「立川アスレティックFC」選手
・八王子のサッカーチーム「アローレ八王子」選手
・2023年発足 多摩地区発女子サッカーチーム「NISHISATOアローレレディース」選手 の雇用を支援してきました。

■ 地域と企業が一体になった挑戦

今回の表敬訪問では、私たちの取り組みは企業単独の努力ではなく、
地域との共創によって成り立っている点も高く評価されました。

アスリート雇用を実現できたのは、選手本人の努力だけではありません。
チーム関係者、運営会社の代表、地域の理解者たちの協力があってこそ。

とくに、弊社がトップパートナーを務め、ネーミングライセンスを取得している
NISHISATOアローレレディース」 は象徴的存在です。

このチームは単なるスポンサー支援ではなく、「雇用・競技・地域貢献」を三位一体で実現する新モデル。
スポーツと仕事を両立する彼女たちの姿は、次世代の女性たちへの希望そのものです。

■ 社内から始まる本当の女性活躍

また、私たちは社外だけでなく社内改革にも力を入れています。
健康経営の一環として、専門トレーナーによるパーソナルトレーニングを実施。

しかも外部委託ではありません。

過去にトレーナー経験のあるパート社員のスキルを活かし、社内人材が社内を支える仕組みを作りました。
これはコスト削減のためではなく、「経験は肩書きではなく価値である」という考えを形にした結果です。

■ 働き方の未来を地域から変える

女性活躍とは、女性だけの問題ではありません。
それは地域の未来であり、社会の持続性であり、企業の成長戦略です。

♦育児をしながら働きたい人。
♦競技を続けながら働きたい人。
♦人生の途中でキャリアを止めたくない人。

そのすべての想いに共通する言葉があります。

「まだできる」

私たちはこれからも、その可能性を雇用という形で支え続けます。

この記事を書いた人

ニシサトー広報