いつもご覧いただきありがとうございます。NISHISATO 広報のっちです🌼
NISHISATOでは従業員が心身ともに健康で、
いきいきと働けるよう「健康経営」に力を入れています。
その一環として今回は「がん」をテーマにしたセミナーを日本生命東京西支社さま主催で開催いたしました。



今回のがんセミナーでは、がんを「特別な人の病気」ではなく、
誰にとっても身近なものとして捉える重要性が語られていました。
たとえば日本では、アメリカと比べて大腸がんに罹患する人の割合が高いそうです…。
人口の差があるのに日本の方が罹患・死亡率が多いのは驚きでした!
がんは生活習慣だけでなく運の要素も大きい病気であり、
「元気だから大丈夫」と思わず、定期的にがん検診を受けることが大切だそうです。
というのも、がんは初期の段階ではほとんど自覚症状がなく、
気づいたときには進行しているケースが少なくないんだそうです。
がん細胞はおよそ10~20年かけて検査で発見可能な約1cmの大きさになるとされ、
1~2cm程度の大きさで発見できれば早期発見となります。
早期発見・早期治療で、現在の医療技術では約95%という高い確率で完治が期待できるそうです💡
ここまで学んでみると、ますます定期健診の重要性が見て取れますね…🧐
それでも近年は、コロナ禍の影響でがん検診の受診率が低下しているそうです。
ピークの時期より受診率は回復しているそうですが、
その結果、早期に見つかる人が減って、重症化してから発見されるケースが増えているという現状も指摘されました。
まだ年齢的に大丈夫かな?と考えてしまいますが、自分や家族の健康のためにも
受診することが大切ですね!
また、がんに備えるということは、治療そのものだけでなく、
治療に伴う経済的な負担への備えも必要!
健康への意識と同時に、もしものときの生活やお金について考えておくことも、
これからの時代には欠かせない視点だと感じました✒️
そしてがん以外でも言われていますが、日常生活における最低限の予防としては、
「たばこを吸わない」「お酒はほどほどにする」といった基本的な行動がなによりも重要だということでした!
NISHISATOでは幅広い年齢層の従業員が在籍しています。
年代によって起こる病気のリスクは様々ですが、「がん」という一つのくくりは
どの年代にも起こりうる病気の一つなので、これからも「健康経営」に力を入れ、
一人ひとりが健康に過ごせるように取り組んでまいります!
