いつもご利用いただき誠にありがとうございます。
株式会社NISHI SATO ハート事業部♥Kuromiです。
このたび、東京都産業労働局が実施する
「キャリアとチャイルドプラン両立支援事業」
の特設サイトに、NISHI SATOの取組が掲載されました💗
テーマは、
一人ひとりの悩みに向き合い、必要な支援を制度へ。
~不妊治療と仕事を両立できる、誰もが『特別』でいられる職場づくり~
代表の芳賀みどり(旧姓:横川)と、制度利用者として社員の江里口が
それぞれの立場からお話ししています。
画像をクリック👇して記事へGo!!✨

☘️「キャリアとチャイルドプラン両立支援事業」とは?
東京都では、不妊治療・不育症治療や卵子凍結、プレコンセプションケアなどへの
正しい理解を広げ、従業員のキャリアデザインに寄り添う職場環境づくりを進めるため
「キャリアとチャイルドプラン両立支援事業」を実施しています。
サイトでは、企業の経営者・管理職・人事労務担当者に向けて、セミナーや研修動画、
専門家インタビュなどさまざまな情報が発信されています。
☘️一人の社員の声から始まったNISHI SATOの取組
NISHI SATOの不妊治療支援は、最初から
「制度をつくろう!」と始まったものではありません。
きっかけは、不妊治療をしていた一人の社員からの相談でした。
治療による体調不良で出社が難しい一方、仕事は自宅でもできる。
そこで会社として、その社員が働き続けられる方法を一緒に考え、
当時はまだ珍しかった在宅勤務という形でスタートしました。
☘️「平等」ではなく「公平」に
今回の記事の中で、NISHI SATOが大切にしている考え方として紹介されているのが、
全員に同じ対応をする「平等」ではなく、
その人に必要な対応をする「公平」。
人によって、生活環境も、身体の状態も、抱えている悩みも違います。
だからこそ、制度を先につくるのではなく、まずは目の前にいる社員の声を聞き、
「その人が何に困っているのか」「会社として何ができるのか」を一緒に考えます。
同じ悩みを抱える社員がいることが分かれば、それを誰もが利用できる制度へ。
そんな積み重ねが、現在のNISHI SATOの働き方や福利厚生につながっています。
不妊治療や不育症治療は、身体的な負担だけでなく、精神的・経済的にも
大きな負担を伴うことがあります。
「仕事か治療か」ではなく、どちらも大切にできること。
そして、必要なときに「会社に相談しても大丈夫」と思えること。
これからもNISHI SATOは、一人ひとりの声に耳を傾けながら、
ライフステージが変わっても安心して働き続けられる職場づくりに
取り組んでまいります🌸ぜひ、掲載記事をご覧ください!



